Business事業内容

工作機械とは、別名マザーマシン(母なる機械)と呼ばれ、「機械を作るための機械」を意味します。

工作機械は金属を削りだすなどの加工を行う機械で、全ての基礎となるものです。正確な加工には高度な技術力が要求されます。現代はナノテクノロジーやサブミクロンといった精密さが求められる時代ですが、その精密技術を支えているのが、マザーマシンと呼ばれる工作機械なのです。
創業から半世紀以上におよぶ泉谷機械の技術力の原点がここにあります。

特殊研磨装置

各種ワーク形状に合わせた研磨装置を設計・制作させて頂きます。

16ST-NCトランスファーマシン

自動車部品を製造するための金属加工機で、フライス、ボーリング、ドリリング、タッピングなどの加工を処理する16工程を行います。
複数の作業を結合させて自動化・省力化を実現する工作機械の基礎的なシステムです。

航空機エンジン部品加工用

6ST・ロータリーインデックスマシン
航空機に使用されるエンジン部品を加工する機械で、ロータリーの言葉からわかるように、独立した6つのシステムを円形で取り囲むようにセッティング。回転テーブル上で6つの作業を同時に行うことができます。
航空機エンジンという、極めて高い耐久性と精度が求められる素材の加工にも泉谷機械工業の高い技術が生かされています。

自動車部品用切削用

ローダ&アンローダ付自動切削ライン
自動車部品の自動切削ラインです。
ワークピースの自動供給装置(ローダ)と自動排出装置(アンローダ)を1つのシステムとして組み込み、切削工程における部品素材の供給・排出を自動化・省力化しています。